似て非なるもの?!
"ハヤシライス" と よく似た料理に、"ハッシュドビーフ"があります。
違いは何?って思ったことないですか?
"ハヤシライス"と言われて出されれば、"ハヤシライス"だいし、"ハッシュドビーフ"と言われればそうみたい?
基本的には、ご飯にかけて食べるかどうかの違いですかねぇ?
ハヤシライスは、カレーライスのようにご飯の横にソースをかけて食べますよね?
ハッシュドビーフは単品でお皿に盛ることの方が多いような気がします…(←私だけ???)
ハヤシライスの由来として
「牛肉をこま切れにする」という意味がハッシュドビーフ。それがが略されてハヤシライスになったという説もあるくらいですから、基本的には同じなんでしょうね。
洋風に言うか、和風に言うかだけの違いでいいのでは…?
私の中では
ハッシュドビーフ=ハヤシライス ソース
なる、等式が成り立っています(^^)
作る人によって当然味は違うんでしょうけど…ね!
もう一つ!
"ハヤシライス" と よく似た料理に、ロシア料理の
"ビーフストロガノフ"がありますよね。
ビーフストロガノフはハッシュドビーフと同じように牛肉の薄切りと玉葱などをドミグラスソースで煮こむ料理ですが、この時にたっぷりのサワークリームを加えるところが大きな違いなんです。
19世紀に、ストロガノフ伯爵のフランス人コック長が作ったことからこの名があります。
どちらも美味しいので私はビーフストロガノフも大好きで〜す(^^)
簡単 おうちで ハヤシライス 2!!
もう一つ簡単なレシピをご紹介しますね。
きっと ハヤシライス が我が家の定番メニューになること間違いなし!ですよ〜(^^)
● 簡単 レシピ (2人分) ●
<材 料>
・牛薄切り肉 150g
・玉ねぎ 1個
・にんにく 1/2カケ
・バター 大1 1/2
・塩こしょう 少々
・小麦粉 大3
・赤ワイン 大2
・トマトピューレ 1/2カップ
・固形スープ 1個
・醤油 大1/2
・トマトケチャップ 大2
・ウスターソース 小1
(あれば)
ローリエ 1枚
ナツメグ 少々 も加えると美味しいよ!
☆☆☆ 作り方 ☆☆☆
【1】 玉ねぎ、にんにくは薄切りにします。
牛肉は一口大に切って塩こしょうをしておきます。
鍋にバターを溶かし、にんにくを炒め玉ねぎを加え透き通ってきたら牛肉も加え炒めます。
【2】 牛肉の色が変わったら小麦粉をふり入れ混ぜて炒めます。
全体に粉がからまったら赤ワインを回し入れ手早く混ぜます。
【3】 ローリエ、トマトピューレ、固形スープ、を加えて
お湯3 1/2カップを入れ、煮立てます。
続いて、こしょう少々、ナツメグ、醤油、ケチャップも加えます。
【4】 時々全体を混ぜ中火で20分とろみがつくまで煮ます。味をみて、塩こしょうで味を整えます。
市販のルーを使わない ハヤシライス …
是非、作ってみてくださいね。
結構 簡単でしょう?
簡単なわりには本格的で美味しい ハヤシライス ですよ(^^)/
きっと ハヤシライス が我が家の定番メニューになること間違いなし!ですよ〜(^^)
● 簡単 レシピ (2人分) ●
<材 料>
・牛薄切り肉 150g
・玉ねぎ 1個
・にんにく 1/2カケ
・バター 大1 1/2
・塩こしょう 少々
・小麦粉 大3
・赤ワイン 大2
・トマトピューレ 1/2カップ
・固形スープ 1個
・醤油 大1/2
・トマトケチャップ 大2
・ウスターソース 小1
(あれば)
ローリエ 1枚
ナツメグ 少々 も加えると美味しいよ!
☆☆☆ 作り方 ☆☆☆
【1】 玉ねぎ、にんにくは薄切りにします。
牛肉は一口大に切って塩こしょうをしておきます。
鍋にバターを溶かし、にんにくを炒め玉ねぎを加え透き通ってきたら牛肉も加え炒めます。
【2】 牛肉の色が変わったら小麦粉をふり入れ混ぜて炒めます。
全体に粉がからまったら赤ワインを回し入れ手早く混ぜます。
【3】 ローリエ、トマトピューレ、固形スープ、を加えて
お湯3 1/2カップを入れ、煮立てます。
続いて、こしょう少々、ナツメグ、醤油、ケチャップも加えます。
【4】 時々全体を混ぜ中火で20分とろみがつくまで煮ます。味をみて、塩こしょうで味を整えます。
市販のルーを使わない ハヤシライス …
是非、作ってみてくださいね。
結構 簡単でしょう?
簡単なわりには本格的で美味しい ハヤシライス ですよ(^^)/
| 簡単 レシピ!
簡単 おうちで ハヤシライス!
市販のルーを使わなくても、簡単 で 美味しい 、ハヤシライス が作れるんですよ〜!
皆さんも、是非お試しを〜
● 簡単 レシピ (2人分) ●
<材 料>
・牛肉(薄切り) 150g
・玉ねぎ 1個
・バター 15g
・小麦粉 大1
・赤ワイン 100ml
・砂糖 小1/2
・塩こしょう 少々(下準備用)
<調味料>
・水煮トマト缶 1/2缶
・砂糖 大1/2
・ウスターソース 大1 1/2
・固形ブイヨン 1/2個
<パセリライス>
・ご飯(炊きたて) 1合分
・バター 5g
・ドライパセリ 大1
(あれば)
☆☆☆ 作り方 ☆☆☆
<下準備>
○ 牛薄切り肉は3cmの長さに切り、塩コショウ、砂糖をもみ込む。
○ 玉ネギは縦半分に切り、縦薄切りにする。
<手 順>
【1】 煮込み用鍋にバター15gを中火で熱し、玉ネギが透き通るまで炒める。
【2】 次に牛肉を加えて、牛肉の色が変われば、小麦粉大1を加えて全体に炒め合わせる。粉っぽさがなくなり、しっとりとすれば赤ワインを加えて混ぜる。
【3】 煮立ったら <調味料> 全てを加え、弱めの中火で15〜20分煮て、塩こしょうで味を整える。
注意:水煮トマトがホールの場合は、手でトマトをつぶしながら加えて下さい。
【4】 <パセリライス>を作る。
炊きたてご飯にバター、パセリを加えて全体にまぜ合わ
せておく。
ハヤシライス ソースが出来たら、ご飯を器に盛り横にハヤシライス ソースをかける。
〜〜美味しい ハヤシライス を 作る ポイント〜〜
♪ バターはサラダ油よりも焦げやすいため玉ねぎは弱火でじっくり炒めましょう。
♪ 赤ワインは半量くらいまで煮詰めましょう。ソースにコクが増します。
♪ お手軽バターライスの作り方
米2カップ、にんじんのみじん切り1/4本分、バター大さじ2を炊飯器に入れ、通常通りに炊きます。簡単で是非お勧めです。(3〜4人分です…1合だとこの半分でOK)
皆さんも、是非お試しを〜
● 簡単 レシピ (2人分) ●
<材 料>
・牛肉(薄切り) 150g
・玉ねぎ 1個
・バター 15g
・小麦粉 大1
・赤ワイン 100ml
・砂糖 小1/2
・塩こしょう 少々(下準備用)
<調味料>
・水煮トマト缶 1/2缶
・砂糖 大1/2
・ウスターソース 大1 1/2
・固形ブイヨン 1/2個
<パセリライス>
・ご飯(炊きたて) 1合分
・バター 5g
・ドライパセリ 大1
(あれば)
☆☆☆ 作り方 ☆☆☆
<下準備>
○ 牛薄切り肉は3cmの長さに切り、塩コショウ、砂糖をもみ込む。
○ 玉ネギは縦半分に切り、縦薄切りにする。
<手 順>
【1】 煮込み用鍋にバター15gを中火で熱し、玉ネギが透き通るまで炒める。
【2】 次に牛肉を加えて、牛肉の色が変われば、小麦粉大1を加えて全体に炒め合わせる。粉っぽさがなくなり、しっとりとすれば赤ワインを加えて混ぜる。
【3】 煮立ったら <調味料> 全てを加え、弱めの中火で15〜20分煮て、塩こしょうで味を整える。
注意:水煮トマトがホールの場合は、手でトマトをつぶしながら加えて下さい。
【4】 <パセリライス>を作る。
炊きたてご飯にバター、パセリを加えて全体にまぜ合わ
せておく。
ハヤシライス ソースが出来たら、ご飯を器に盛り横にハヤシライス ソースをかける。
〜〜美味しい ハヤシライス を 作る ポイント〜〜
♪ バターはサラダ油よりも焦げやすいため玉ねぎは弱火でじっくり炒めましょう。
♪ 赤ワインは半量くらいまで煮詰めましょう。ソースにコクが増します。
♪ お手軽バターライスの作り方
米2カップ、にんじんのみじん切り1/4本分、バター大さじ2を炊飯器に入れ、通常通りに炊きます。簡単で是非お勧めです。(3〜4人分です…1合だとこの半分でOK)
| 簡単 レシピ!
語源 由来 は?!
ハヤシライス ってみなさんは普段どのくらい食べてますか?
多分、カレーライスほどは食べてない・・・って人多いんじゃないでしょうか?
我が家の定番メニューになって "いない" というおうちも少なくないと思います。(何を隠そう・・・我が家もそうです)
『ハヤシライス』とは・・・
薄切りした牛肉とタマネギをバターで炒め、赤ワインとドミグラスソースで煮たものを白飯の上にかけた料理です。
日本独自の料理で、代表的な洋食のひとつでもありますよね。大阪・神戸では「ハイシライス」と称する場合もあるようですよ。
洋食屋では、たまねぎと薄切りの牛肉を炒めてトマトケチャップで和え、ドミグラスソースで軽く煮込んで作る事が多いみたいなのですが・・・。
ところで・・・
ハヤシライスの語源・由来ってご存知ですか?
ハヤシライスの名前の由来にはいろいろな説がありますが、次の2つが有力説と言われています。
1つは、「牛肉をこま切れにする」という意味のハッシュドビーフが略されてハヤシライスになったという説。
もう1つは、早矢仕 有的(はやし ゆうてき)という名の人が考案した料理だからという説です。
< 早矢仕 説の 豆知識 >
早矢仕 有的は、丸屋商社(現・丸善)の創業者で、文明開化のころ西洋文化をいち早くとり入れて洋書、文具などの輸入を始めました。
彼は洋食にも興味を示し、こま切れにした牛肉と野菜類の煮こみ料理を考案して、客人をもてなしたそうです。
この料理が おいしい と評判になり、早矢仕さんの作った料理なので「ハヤシライス」と呼ばれ、レストランのメニューにも登場するようになりました。
多分、カレーライスほどは食べてない・・・って人多いんじゃないでしょうか?
我が家の定番メニューになって "いない" というおうちも少なくないと思います。(何を隠そう・・・我が家もそうです)
『ハヤシライス』とは・・・
薄切りした牛肉とタマネギをバターで炒め、赤ワインとドミグラスソースで煮たものを白飯の上にかけた料理です。
日本独自の料理で、代表的な洋食のひとつでもありますよね。大阪・神戸では「ハイシライス」と称する場合もあるようですよ。
洋食屋では、たまねぎと薄切りの牛肉を炒めてトマトケチャップで和え、ドミグラスソースで軽く煮込んで作る事が多いみたいなのですが・・・。
ところで・・・
ハヤシライスの語源・由来ってご存知ですか?
ハヤシライスの名前の由来にはいろいろな説がありますが、次の2つが有力説と言われています。
1つは、「牛肉をこま切れにする」という意味のハッシュドビーフが略されてハヤシライスになったという説。
もう1つは、早矢仕 有的(はやし ゆうてき)という名の人が考案した料理だからという説です。
< 早矢仕 説の 豆知識 >
早矢仕 有的は、丸屋商社(現・丸善)の創業者で、文明開化のころ西洋文化をいち早くとり入れて洋書、文具などの輸入を始めました。
彼は洋食にも興味を示し、こま切れにした牛肉と野菜類の煮こみ料理を考案して、客人をもてなしたそうです。
この料理が おいしい と評判になり、早矢仕さんの作った料理なので「ハヤシライス」と呼ばれ、レストランのメニューにも登場するようになりました。
話題のお店
● 東京 ハヤシライス 倶楽部
東京ミッドタウン 内
フロア : ガレリア/B1F
TEL : 03-5413-3277
営業時間 : 11:00〜21:00(ラストオーダー 20:30) 席数 : 10席(全席禁煙)
テイクアウト 有り
昔ながらのホッとする味でもてなす ハヤシライス 専門店。じっくり煮込んだこだわりの味が自慢です。
東京ミッドタウン限定メニュー「黒 ハヤシライス・辛味」がオススメ。
〜シェフのコメント〜
小麦粉を炒め、肉を焼き、野菜を煮詰め、ゆっくり時間をかけて料理人の想いを入れていく…
目まぐるしく忙しい「TOKYO」。こんな昔ながらの味があってもいいのかなぁ…そんな気持ちで、毎日煮込んでます。
もう一つは、通販のお店なんですが…
なかなか本格的です!
是非お試しを〜(^^)
● コックの食卓 ふぉんど房
本社所在地:愛知県北名古屋市沖村字山ノ神30番地
TEL :0568-23-3121
「本格派の洋食をご家庭でお気軽に!」をモットーに、「コックの食卓 ふぉんど房」スタッフは日夜、頑張っていらっしゃいます。
取り扱い商品は…
洋食をメインに、かなりの品揃えですよ♪
カレー、ハヤシライス、パスタソース、ロシア風スープボルシチ、スープ、豚汁、カレーうどん などなど・・・。
中でも私のイチオシは…
高い評価を受けたハヤシライス用のソース3品!!
芳醇な風味の
「赤ワインたっぷりハヤシビーフ」
デミグラスソースのコクがたまらない
「ハッシュドビーフロワイヤル」
昔懐かしい素朴な味の
「ハヤシビーフ」
「赤ワインたっぷりハヤシビーフ」
2002年日本缶詰協会会長賞受賞商品の自信作!
厳選された牛肉(安全なオーストラリア産)を使用し玉ねぎとたっぷりの赤ワイン、コクのあるデミグラスソースで煮込みました。フルーツチャツネやプルーンピューレ-の自然な甘味のバランスも絶妙です。
「ハッシュドビーフ ロワイヤル」
デミグラスソースのコクと牛肉(安全なオーストラリア産)の旨味が溶け合うリッチなテイストのハッシュドビーフ。玉ねぎの甘い香りと赤ワインの芳醇な香りがブレンドされています。
「ハヤシビーフ」
1985年日本缶詰協会会長賞受賞商品の自信作!
玉ねぎと牛肉(安全なオーストラリア産)をじっくり煮込んだ濃厚な味わいが自慢の、昔ながらの懐かしい味のハヤシライスソースです。
是非お試しを・・・(^^)
東京ミッドタウン 内
フロア : ガレリア/B1F
TEL : 03-5413-3277
営業時間 : 11:00〜21:00(ラストオーダー 20:30) 席数 : 10席(全席禁煙)
テイクアウト 有り
昔ながらのホッとする味でもてなす ハヤシライス 専門店。じっくり煮込んだこだわりの味が自慢です。
東京ミッドタウン限定メニュー「黒 ハヤシライス・辛味」がオススメ。
〜シェフのコメント〜
小麦粉を炒め、肉を焼き、野菜を煮詰め、ゆっくり時間をかけて料理人の想いを入れていく…
目まぐるしく忙しい「TOKYO」。こんな昔ながらの味があってもいいのかなぁ…そんな気持ちで、毎日煮込んでます。
もう一つは、通販のお店なんですが…
なかなか本格的です!
是非お試しを〜(^^)
● コックの食卓 ふぉんど房
本社所在地:愛知県北名古屋市沖村字山ノ神30番地
TEL :0568-23-3121
「本格派の洋食をご家庭でお気軽に!」をモットーに、「コックの食卓 ふぉんど房」スタッフは日夜、頑張っていらっしゃいます。
取り扱い商品は…
洋食をメインに、かなりの品揃えですよ♪
カレー、ハヤシライス、パスタソース、ロシア風スープボルシチ、スープ、豚汁、カレーうどん などなど・・・。
中でも私のイチオシは…
高い評価を受けたハヤシライス用のソース3品!!
芳醇な風味の
「赤ワインたっぷりハヤシビーフ」
デミグラスソースのコクがたまらない
「ハッシュドビーフロワイヤル」
昔懐かしい素朴な味の
「ハヤシビーフ」
「赤ワインたっぷりハヤシビーフ」
2002年日本缶詰協会会長賞受賞商品の自信作!
厳選された牛肉(安全なオーストラリア産)を使用し玉ねぎとたっぷりの赤ワイン、コクのあるデミグラスソースで煮込みました。フルーツチャツネやプルーンピューレ-の自然な甘味のバランスも絶妙です。
「ハッシュドビーフ ロワイヤル」
デミグラスソースのコクと牛肉(安全なオーストラリア産)の旨味が溶け合うリッチなテイストのハッシュドビーフ。玉ねぎの甘い香りと赤ワインの芳醇な香りがブレンドされています。
「ハヤシビーフ」
1985年日本缶詰協会会長賞受賞商品の自信作!
玉ねぎと牛肉(安全なオーストラリア産)をじっくり煮込んだ濃厚な味わいが自慢の、昔ながらの懐かしい味のハヤシライスソースです。
是非お試しを・・・(^^)
